2022年09月12日

草刈り

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9月12日 月曜日 晴れ

夕方5時を回ったところで一旦制作を中断して庭の草刈り。
日暮れ前とはいえ、随分と暑い。そのうえヤブランというらしい名の植物が庭のあちこちで紫の花を咲かせて群生している。一気に刈っていきたい気持ちもあるが、どうしても咲いてる最中に刈る気になれず、今日は群生のないエリアを刈り進めた。いま庭に咲いている花は、このヤブランと白い桔梗の花のみで、秋明菊が小さな白い蕾を膨らませ始めていた。行き詰まったアイデアが出てこないものかと、締めまでの期日に焦りながら草を刈ってみたけれど、結局なにも思い浮かばず。そのうちに日が暮れてしまった。暑さはなかなかしぶとく残っているけれど、日が暮れる時間はきっちりと短くなってきている。


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2022年09月10日

満月夜

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9月10日 土曜日 晴れ時々曇り

名張まで出掛けた晩。
今日が仲秋の名月だったらしく、目的地の駐車場に車を停めて車外に出てみると、東の低い空に満月が昇ってきたところだった。
数時間歓談して家を出る頃には月も高みにかかり、駐車場までの薄暗い細道も今日は明るく見えている。家まで帰る約1時間半の道中の、田畑と山を抜けての夜道からは、時折り籾殻を焼くいい匂いが入ってきて、歳を重ねた今も尚、田舎と自然を感じるこの匂いが好きだ。後続車もほとんど現れない夜道を鹿とキツネに出会しながら、ゆっくり走って帰路についた満月の晩のこと。

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2022年08月31日

浴槽補修

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8月31日 水曜日 晴れ

浴槽の水漏れで長い間入れなかったお風呂。一度お湯を張って入浴し、翌日漏れが止まった水面のラインを確認。アタリをつけながらラインに沿ったタイルの溝に補修剤を塗った翌日に再度お湯張りしたところ、漏れ減ることなく治った。タテのひび割れでなかったようでホッと安堵。素人ゆえにきれいな補修とはいえないが、湯船に浸かれる気持ちよさを改めて感じられた八月の終わり。


日本ミラコン産業 お風呂場・タイル目地60分なおし 白色[タイル目地補修剤]

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2022年08月30日

お知らせ

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Creemaの特集「「どこにもない、が、ここにある」 CM放映記念・Creema限定作品」に『ベタ寝猫【猫_504】』ピックアップいただいております。

ベタ寝猫【猫_504】
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2022年08月29日

ムカデのでる家

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8月29日 月曜日 晴れ

ここ数日、朝から夜中までの24時間。あっちの部屋にもこっちの部屋にも小さいムカデが何度も出没して安眠できず、今朝もその夢で2回も目が覚めてしまった。そんななか、いつまでも懐いてくれない新入り猫がムカデを見つけてくれ、思いの外役にたってくれている。とはいえ、それは起きてる時だけの話であるわけなんだけれども、今週も雨が多そうなのでよろしく頼みたいものである。
今日も朝から強い陽射し。
運転する右腕がジリジリと日焼けするのが分かるほどだった。
明日から曇り雨の予報続き。
ムカデ出没に好条件な週間天気予報で悩ましい。
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2022年08月27日

暑さ緩む

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8月27日 土曜日 曇り

曇り空ということもあってなのか、今日は扇風機だけでやり過ごせている。
秋に一歩近づいていることを知らせるかのように、見上げる空には秋の雲が広がっていた。
この夏は、とにかく暑さに増して湿度が高く、蝉の声も激少と感じるほどにおかしな夏だったし、肥料もやってない放ったらかし状態のブルーベリーには粒の大きい実がたわわについて、また珍しく甘味まであった。
どこへ遠出することもなく、夏らしい景色も見に行けないまま、日に日に日の入りが早くなってゆく。



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2022年08月16日

見えない橋が架かるとき

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8月16日 火曜日 晴れ

蝉の声が異様に少ない夏が過ぎてゆく。
例年なら夜を惜しむかのように鳴いているのに、この夏の夜はさっぱり静かで蒸し暑さだけが肌をベタつかせてくる。
夏らしい景色を見に何処かへ出かけるでもなく、家の中で画面を見ている夏。
老眼鏡が合ってないのか、掛けながらPC画面を見続けてることで視力が悪化してるのか、眼疲れと見えづらさが酷い。
八月中盤。
相変わらず暑い。


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2022年08月10日

コラボレーション日傘 販売中

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コラボレーション日傘が販売されました。
暑い夏、お出掛け時のアイテムとして手にしていただけましたら幸いです。

深尾竜騎×CHINOISERIE MODERN
刺繍日傘


楽天オンラインショップ

大丸松坂屋オンラインショップ

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2022年08月01日

八月

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8月1日 月曜日 晴れ

日暮れが近づく時間を待って、近江八幡まで湖岸沿いをドライブ。
午後5時を過ぎてから出掛けるも、夏の陽射しは一向に緩むことなく肌をジリジリと焼いてきた。保冷剤を包んだ濡れタオルを首に巻いてきてよかったと思う暑さ。窓を開けて車を走らせ、目的地についたところで湖畔の砂浜にいつもいるアヒルと湖面の写真を撮った。山の端近くまで太陽が傾いたせいもあってか暑さも幾分和らいで湖上を渡ってくる風が心地よい。百円を缶カンに入れてアヒルに餌をやり、夕陽が比良山系の向こうに顔を隠すまで琵琶湖とアヒルを眺める時間。昼間は暑過ぎて出掛けられそうにないゆえ、また気分転換の夕方ドライブにでも出掛けられたらと思う。
気がつけばもう八月。
あんまり気分の浮かない夏が過ぎてゆく。


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2022年07月29日

葉っぱの謎と回る天井

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7月29日 金曜日 晴れ

裏庭に茗荷のような植物があちこちから自生しているのを見つけ、陽が傾いた夕刻に茎の周りの雑草を刈り取ってみた。土から茗荷が顔を見せている様子もなかったので、とりあえず他の雑草も少し刈って部屋に戻った。この草刈りの間に飲んだ冷たいお茶がコップに2杯。その後、郵便局まで荷物を発送しに行き、帰り道でご近所さんと立ち話をした。表通りに置かれたプランターに植えてある植物を見て、これ茗荷ですよね?と訊ねてみると、生姜だという。裏庭で見た植物とそっくりだったのでてっきり茗荷と思い込んでいたけれど、生姜とは。あとで調べてみれば、似た植物が他にもあり、だんだんと茗荷の期待が薄くなってきた。
そんな一日の終わりの夕飯を食べたあと。
なんだかまたも天井が回ってきた。これはいかんと早々に布団に寝転がったものの、回り続ける天井が止まる気配がなく、まだ8時過ぎだったが仕事は諦めてそのまま寝ることに。午前1時を過ぎても治ってなかったが、その後眠り込んだようで明け方目が覚めたら治っていた。
熱中症になっていたのか分からないが、気をつけねばなるまい。
10年前とは違う「年齢」というものを実感した日。


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