2008年07月22日

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7月22日 火曜日 晴れ

「モワァ」っと湿気った風が足元から顔にまとわりつくように吹きあげてくるような、暑い暑い昼下がりのいつもの道をいつものように独り走った。立っているだけで汗が噴きだしてくる時間帯だというのに走りに行くアホはおそらく自分ぐらいなものだろう、と思いながら堤防道に上がってみると・・・、思った通り自分くらいなものだった。それでも半周目あたりから一人、少年が現れて、100メートルのダッシュを僕が走り終えるまでの間にタイムを録りながら何本もきめてる。「熱中症になるなよ」と、汗だくでトロトロと走りながらその姿を横目にそう思った。彼と自分とでどちらが危ういかと云えば、それはあきらかなことだけれど。
太陽は今日もカンカンと照り、「あちぃ、あちぃ」と蝉が鳴いている。
節目を迎えし30代最後の夏の一日。

暑中お見舞い申し上げます。
二〇〇八年 盛夏。
posted by ryuuki at 22:00| Comment(0) | 自身のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする