2018年12月31日

大晦日の晩

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12月31日 月曜日 曇り一時霙

2018年の終わりまであと僅か。
皆さま、どうぞよいお年を。




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2018年12月28日

初雪と初積雪

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12月28日 金曜日 曇り時々晴れ一時雪

この冬初の積雪で冷えに冷えた。
家の中に居ながらにして、襖の向こうは極寒の世界になっている金曜日。
暖冬はよろしくないと思いつつも、やっぱり寒いのは苦手である。


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2018年12月27日

冷え込む

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12月27日 木曜日 晴れ

天気予報の通り、昨日までとはガラッと違う冷たい北風が吹いて一気に冷え込んだ。
ヒーターを点けるも、設定温度まで室温が上がってこないし、これじゃあまた一気に灯油が無くなってしまいそうで嫌だなあ。それでも今日は、ようやく先月からの気掛かり事から解放されてホッと安堵の日となりました。だからという訳ではないけれど、寒いし風は冷たいし、本日のジョギングはお休みとしよう。

メモ:
29日に最寄りのガソリンスタンド、3円値下がり。



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2018年12月24日

きよしこの夜

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12月24日 月曜日 晴れ

温め合いっこができない初めての冬。
いつもの破れたオンボロ上着にこの冬も袖を通すと、中に入って寝ていた姿を思い出す。
満月だった土曜日から、少し楕円に近くなった月が昇ってきた東の空にオリオンが瞬いていたジョギングコース。
とうとう吐く息が白くなったクリスマスイブの夜。


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2018年12月21日

メモリーズ

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12月21日 金曜日 曇りのち晴れ

朝から霧が立ち籠めていた。
別れ難い今日という日の朝に。



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2018年12月17日

歯と生演奏

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12月17日 月曜日 曇りのち晴れ

夕方から淀屋橋にあるデンタルクリニックへ。
今日は仮詰めものを外してもらい、型の出来上がった詰めものに替えてもらう処置。仮詰めものを外して消毒する時にちょっと染みるかもとの言葉通り、シュンと沁みた。神経到達まであと1ミリだったことで敏感になっているとのこと。またしても汗が出る症状を見てか、先生の麻酔しましょうかという言葉に直ぐさま同調。いつも痛くない治療なのにやっぱり今回も汗だくになってしまった。
クリニックを出て、背筋のちめたいTシャツを気にしながら、続いては今回が近大吹奏楽部員としての定期演奏会が最後になるという姪っ子ちゃんの演奏を聴きにフェスティバルホールへ。約二」時間半の心地良い時間を過ごさせてもらって終電間際に帰宅。
姪っ子ちゃん、一先ずお疲れさまでした。


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2018年12月16日

雨音の響く部屋から

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12月16日 日曜日 曇りのち雨

夜の廊下にポツポツと雨音が響いていた。
いつから降り出した雨なのか気が付かなかったけれど、そのせいもあってか足下から冷気が這い上がってくる。今朝の明け方も、掛け布団の上から凍みこんでくるような寒さに思わず暖房のスイッチを点けたほどだった。暖冬といわれているこの冬も、いよいよ冬将軍が腰を下ろすんだろうか。
そして今年が、あともう残すところ僅かになっていることに驚いてしまう。
例年にもまして、年の瀬を感じない2018年の師走。
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2018年12月15日

お知らせ

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creema特集ページに掲載いただいております猫。
https://www.creema.jp/item/6582880/detail


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2018年12月12日

冬紀行

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12月12日 水曜日 曇り時々雨

雨が降って、雨が止んで、時折僅かな雲間から陽が射して、その度に何度も虹が出ていた。
防波堤に打ち寄せてはじけてゆく白波と風の冷たさに、遅いながらもいよいよの冬を感じた日。
初めて目にした、走る車の直ぐ真横から煌々たる虹が空に伸びてゆく光景も、写真に撮れなかったまでも圧巻で美しい自然現象を見た記憶としてここに。


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2018年12月08日

週末記

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12月8日 土曜日 晴れ時々曇り

布団の上から冷え込んだ朝。
初めて猫が布団の中に入ってきた。
よほど寒く感じたか、或いは家人への警戒心を1段階解いたか、相変わらず知る由もない。
午前中は防災訓練、午後からは制作の合間にあれこれ手続き。
なかなかの落ち着かなさのままに年末へと進んでゆく十二月。



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2018年12月07日

マルコ初採用

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12月7日 金曜日 曇り

庭の紅葉の葉っぱが枯れ落ちる頃になって、グッと冷え込んだ。
堤防道の桜の葉もあらかた散って、今はもう冬の装いになっている。
重い腰をあげて走りに出た夜の堤防道。
珍しく今日は風が吹いていた。


株式会社メイワパックス2019年度カレンダーに、我が家の猫をご使用いただきました。



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2018年12月06日

三年振り

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12月6日 木曜日 曇りのち雨

歯が割れてしまい、三年振りに治療してもらいに淀屋橋へ。
自分のようなビビリにとっては、ほんとに上手な先生で有難いデンタルクリニックである。麻酔も治療も歯石取りも痛くないにも関わらず、やっぱり今日も肩に力が入って汗だくになってしまった。
恥ずかしいかぎりである。





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2018年12月01日

肝を冷やした十二月の始まり

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12月1日 土曜日 晴れ

猫に縁側から庭に脱走されて肝を冷やした十二月の始まり。
僕から見れば脱走という表現になるが、約一年振りの土の感触と草木の匂いはさぞかし彼女にとって懐かしく、新鮮に感じただろう。もともと生後約半年は野生の世界で生き抜いてきたのだから。
しかしながら庭に下りて喜んでいる姿を微笑ましく眺められるわけもなく、どうしたものかと息を呑む。平静を装っていつものように名前を呼んで一歩二歩と近づいてみると、案の定、僕からの距離を保つようにカサコソ離れた。パッと捕まえるのにチャレンジするにはまだ遠い。道路に飛び出されるのはどうしても避けたいと暫く知らんぷりをしてみたが、どうにも此方の気が伝わるのか、ブロック塀に逃げるか道路方面に逃げるかを考えているような素振り。ここで家人を呼べばかえって捕まえ難くなるだろうと助っ人してもらうのは諦め、ゆっくり時間をかけてじりじりじりと手の届きそうな距離まで近づいた。ここで一か八かの尻尾掴み。今までにない程の威嚇のシャーと唸り声を受けながら右の手のひらをガブリとひと咬みされると同時に太腿を暴れる足の爪で引っ掻かれてズボンが裂かれ、両脇を掴めないままに逃げられてしまった。しまったと思ったものの、猫が逃げた方向は予想に反して家の中だった。
約一年の家の暮らしのなかで、外よりも家の中が安全と認識してくれていたのか否かは知る由もないけれども、兎に角ホッとする結果に。
僅か数分足らずのことだったように思うが、ほんとうに長く感じる時間だった。
家に入った後の猫の僕に対する反応が敵対心や恐怖心をもたないかと心配だったが、これも予想に反していつも通り。
外にいる僕と、家の中にいる僕とは別人と思っているのかもしれない。


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