2009年08月25日

玉虫色

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8月25日 火曜日 晴れ

ここ数日のうちに朝晩すっかり涼しくなって、今朝は危うく寝冷えしてしまうところだった。
あぶない、あぶない。


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暑い暑い昼下がり。冷たい川の水に足を浸けながら桜の木蔭でいっぷくしているところに飛んできた玉虫。
飛んでる時に陽の光を受けることできれいに光る羽をもつ玉虫は、やっぱりあの頃と変わらず惹きつける存在だった。(8/4、醒ケ井にて)


posted by ryuuki at 23:59| Comment(5) | 日々/虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりタマムシはキレイですね。
最後に手で触れたのは、、、彼是30年くらい前のはなしで、、、
大阪市内ではもう見れないのかも、、、
ウチでは、もっぱらババチイ焦げ茶色のゴキブリしかお目にかかれないのが残念!
せめて銀バエ程度で良いからゴキブリがこんな色してたら、、、、
Posted by mokkouya at 2009年08月26日 11:28
あこがれの玉虫さん。こどもの頃でも、そうそうお目にかかれなかった。緑に赤紫のラインがかっこいい。
うちの辺りでも、いるんかな〜。
そういや、こないだサツマゴキブリは出たんよ。 いや〜、度肝抜かれたわ、さすがの私も...。すんません、せっかくの玉虫の記事に立て続けにゴッキーの話題で...。
Posted by なつお at 2009年08月26日 21:50
◇mokkouyaさん
やっぱりきれいですよね。でも、大阪市内では見れそうにないような気が僕もします。実家のある辺りもたいがい田舎でしたが、それでもやっぱり30年近く見てません。単に虫捕りに行かなくなったということもあるのかもしれませんが、玉虫やカミキリムシやカラスアゲハやオニヤンマなどなど、夏になれば当たり前のように実家の庭にやってきていたこれらの虫達が姿を見せなくなる度に環境が変わっているのを感じます。便所コオロギってよんでたカマドウマさえも、もう見てないような。
でも、ゴキブリという言葉を聞くと、Yマダさんのカブトムシのお腹が・・・、の話を思い出して笑けてきます。にゃはは。

◇なつおさん
コメント消しといたで〜。
玉虫、そちらのアトリエ近郊なら見れるような気がしますわ、きっと。だってミンミンゼミが鳴いてたもん。
玉虫はこのラインがカッチョええよね。羽の光り方は、鳥のカワセミが飛んだ時と同じようにキレイだし。いつか、なつおさんのサイトの月始めの絵になるかしら。
サツマゴキブリ、気になってちょっと検索してみました。僕も見たことあるけど名前知らなかったわ。よく見るゴキブリの子供やと思ってたら違うんですね。
Posted by ryuuki at 2009年08月27日 01:07
おはようございます
よかった。玉虫ってまだいたのですね
小学生のときに(25年位前?)地元のの明石公園で捕まえて
しばらく飼っていた記憶があります
その当時でも珍しい存在だったので宝物だったでしょうか、、、
今の時代のの子達にも見せてあげたいですね
Posted by 西都 at 2009年08月27日 06:46
◇西都さん
こんにちは。
玉虫、やっぱり見ない存在になっているんですね。この日は二匹飛んできたんですけど、僕だけ独り興奮してました。西都さんの云われるように宝物的存在って感じです、今も。お腹を上に向けて置くと、パチーンと飛び上がるコメツキムシもよく捕まえて遊んでたけど、今は何処にいるんやろ。そうやって考えてみたら、30年程前は野池や沼地がここそこにあって、タイコウチやタガメやミズカマキリなんていう水辺編カッチョエエ昆虫も沢山いたし、田圃も多かったし、自然で遊べるところがいっぱいでしたから、いい夏の時代を子供で過ごしていたんだなあと思います。
ほんと、今の子供達にもみせてあげたいですね、カブトやクワガタだけやないってところを。
Posted by ryuuki at 2009年08月27日 13:20
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