2009年10月13日

懐かしい場所

2009_1013konze.jpg

10月13日 火曜日 晴れのち曇り

5年生で楽しかったこと
5年生になって楽しかったことは、こんぜ山に行ったことです。
こんぜ山は、くしなの滝をこえて行くので、四年生ではくしなの滝までだったけれども、5年生はくしなの滝をこえるので、少しつかれた。
 でも、頂上に着くとびわ湖も見えてけしきはいいし、空気もよかったです。
友だちと楽しくお弁当も食べたし、あそんだしいろいろ楽しかった。
でも、と中から雨が少しふって残念でした。
えんそくの帰りに、また雨がふりました。
歩くのは、いく前より帰りの方が足がいたかったです。
クルマで帰った人も中にはいました。
でも、ぼくはがんばって、歩いたけど、ていぼうの上までくると、もう足がいたくていたくて少しきゅうけいしてほしかったです。
でも、みんながんばってあるいているのでぼくも、いっしょうけんめいあるきました。
学校につくとみんな、くたくたでした。
ぼくは、家に帰るともう足がうごかないみたいになりました。
でも、あのこんぜ山に行ったことは、5年生で一番楽しかったことです。
(おわり)

部屋の片隅からでてきた、ガリ版に書いてある小学生時代の文集。文章力の無さは相変わらずで、我ながら笑ける。だけど、そうそう、この石の上で遊んだなあとか、忘れていたよな懐かしい場面がぱらぱらと甦ってきました。
この文集もいつ失うやしれんので、ここに記してまたいつか。
posted by ryuuki at 23:48| Comment(2) | 作文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは笑うな。
昔も今もお気に入りの場所がほとんど変わってないし。

たしかに「くしなの滝」と書いてますね。しかも連呼じゃないですか。

でも子どものときから変わってないていうのは凄いことやと思います。
Posted by b.i.n at 2009年10月14日 18:23
笑けるでしょ。
気持ちを上手く文面に表現できないええ例やね。突っ込みどころ満載やし。そこへきてこの連呼たるや、僕にとって九品の滝までの距離は相当こたえたとみえます。それを超えてまだ行くっちゅーんか、みたいな。
それでも楽しかったんですね、僕。人それぞれに、此処へ来ればあの頃が目に浮かぶっていう場所があるわけで、それは幸せなことだし、いつまでも大切にしたいものですね。
Posted by ryuuki at 2009年10月15日 01:15
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