2018年11月09日

庭のキジバト

20181109.jpg

11月9日 金曜日 曇り時々雨

用事で車に乗るべく庭隅のガレージへ行くと、1羽のキジバトがうずくまっていた。
近づいても飛ぶ気配はなく、一歩近づくとその分トコトコと歩いて離れる程度。そのうち庭の茂みのなかに隠れてしまった。怪我でもしているのかもと気になったものの、野生の生きものは野生のままにしたほうがいいだろうと構わないことにしてそのまま出掛けたが、用事を済ませて帰ってみると、また元の位置でジッとうずくまっている。悩んだ挙げ句に捕まえてみれば、胸元からかなりの深手の傷。放っておく気になれず、猫でお世話になっている動物病院へ。
先生に感謝と手術がうまくいくことを願う夜。


posted by ryuuki at 23:59| Comment(2) | イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それはまた珍しい事に遭遇しましたね。
自分も以前車に鳥がぶつかってしまい動物病院へ連れて行きましたが間に合いませんでした。
せめて麻酔でもしてあげたかったのですが…

傷の原因は何かに襲われたのでしょうか?
まさか野良の子かな?

手術が上手く行くといいですね。
Posted by Taka at 2018年11月13日 22:44
庭によく来ていたキジバトだと思うのですが、おそらく野良猫かイタチに襲われたんじゃないかと推測しています。『素嚢(そのう)』というところが破れていたそうで縫合手術をしてもらい、翌日と3日後に様子を聞きに行きました。なんとか無事に生きておりまして、先生に感謝しつつホッとしています。
Posted by ryuuki at 2018年11月15日 20:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]