2019年12月08日

作り直し

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12月8日 日曜日 晴れ時々曇り一時雨

グラグラの不安定さでどんどこどんどこと隙間風が入ってしまい、機能していなかった二ヶ所の猫用くぐり戸を作り直しました。
これであとは簡易なカーテンを取り付ければ、冬の冷気の侵入をある程度は防げるのではないかと期待したいところです。
あぁ、寸法間違いしてなくて良かったわい。


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2019年12月06日

破れかぶれ

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12月5日 木曜日 晴れ

猫が破った障子から入り込んでくる冷たい空気の団体が、ただでさえ底冷えする部屋の温度を下げに下げてゆく。
今日も一段と冷え込みました。
障子紙を張り替えるのはもうやめて、制作の手を止めにかかる冷え切った手先の感覚を布団乾燥機のホースから出る温風で戻している今年の冬の始まり。



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2019年11月16日

お初

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11月15日 金曜日 晴れ

我が家の猫、マルコ。
昨晩、初めて僕の布団の中に入って暫く寝る。
今晩、これまた初めて掘り炬燵の中で両脚を伸ばしていた腿の上に乗って寝る。
家猫になって二年目で初の出来事。
そして今日は写真家の友人、八二一さんの撮影現場に初めて同席させていただいた日。

初の事続き。

幸せな日。


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2019年11月04日

木枯らし1号の吹いた日

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11月4日 月曜日 晴れ

木枯らし1号が吹いたらしい今日なのに、炬燵を点けた昨日よりも底冷えを感じないのは僕だけか。
いずれにしても、あまり寒く感じないことは有難い。
隣の居間から天気予報のアナウンサーの声が聞こえてきた。
今晩からは、掛け布団を一枚増やしたほうがよさそうだ。

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2019年10月01日

never forget

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9月25日 水曜日 晴れ

その日の未明の、何処かの野良猫に向かって一生懸命鳴いていた声。
その日の朝の、まだ辺りが薄暗い頃、庭の池跡で丸くなって眠っていた後ろ姿。
その日の朝の、辺りが少し明るくなった頃、そこから廊下に立つ僕を見つめていた眼差し。
この夏の半ばから今日という日まで、たった一匹で庭に留まりながら過ごし、家人の姿を見ると駆け寄ってきた姿。
その日の夕方の、ただじっと横たわって動かなくなっていた後ろ姿。
瞼の裏に焼き付いて離れない。
自分の無責任さと、勝手さと、悔しさと、後悔と、悲しさと。
後戻りしない時間。
ずっと忘れることはないけれど、この日の記憶として。

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2019年08月28日

八月終わりの雨

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8月28日 水曜日 雨

雨が降る度に蝉の声が遠ざかってゆく。
そして夜になれば、もう秋の虫の音。
暑すぎて倒れそうな夏も、好きな季節であるだけに終わると思うと物寂しい。
雨上がりの静かな夜に、さーっと庭の葉を叩く音が聞こえてきた。
止んでた雨が、また雨が降り始めたらしい。
写真は最近庭にやって来るハチワレ猫に興味津々のマルコ。


今年最後の出展イベント
ART stream 2019
9月6日(金)12:00 - 20:00
9月7日(土)10:00 - 18:00
9月8日(日)10:00 - 18:00
大丸心斎橋店北館14階劇場&イベントホール

僕の出展ブースNo.68(イベントホール)
絵画、ねこのクレイ立体、ポストカード等を展示、アトリエ価格で販売いたします。

期間中は終日、自ブース(No.68)にてお待ちしております。




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2019年08月03日

暑中お見舞い申し上げます

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8月3日 土曜日 晴れ

連日の酷暑で倒れそうですが、皆さまどうぞよい夏を。


今後の出展予定

【8月】
ねことしあわせshop
8月14日(水)→19日(月)
大丸梅田店15階 特設会場

【9月】
ART Stream 2019
9月6日(金)→ 8日(日)
大丸心斎橋店北館14階イベントホール&大丸心斎橋劇場



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2019年06月07日

雨降り止んで

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6月7日 金曜日 曇り時々雨

ざんざんと降っていた雨がようやく止んだ静かな夜更け。
縁側の網戸越しにひんやりとした夜風が入ってきた。
掛け布団を一枚だそうか、このままタオルケットだけで寝ようか。
梅雨入り前の、静かで涼しい夜。


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2019年03月27日

風の強い水曜日

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3月27日 水曜日 晴れ

春の日射しがありながらも、強い風が縁側のガラス戸を日がな一日ガタガタと叩いていた水曜日。
こおのところ老眼鏡が合わなくなってきているのか、直ぐに目が痛くなって画面を見続けられないことばかり。
なんと難儀なことよ。


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2019年03月14日

京都

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3月14日 木曜日 晴れ

京都にて打ち合わせ。
道中は肌寒かったものの天気もよく、道沿いの垣根に咲く沈丁花が甘い薫りを漂わせていた。
そういや庭の沈丁花、花咲いてるんやろか。


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2019年02月11日

バチバチの冬

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2月11日 月曜日 曇り一時雪混じりの霙

冷たい空気が畳の上を這っている。
さっきまで降っていた雪混じりの霙はどうやら止んだらしいが、襖を開けた途端冷気が一斉に押し寄せてきた。
今日は猫も大人しくケージの上の指定席で丸まっているけれど、ここからはちょっと前の出来事。
猫が時々自分の鼻先を僕の鼻先にくっ付けてくることがあるので、これは友好の挨拶かしらんと気持ちよく相手をしていました。
つい先日も、いつもと同じようにパソコンモニターの前に乗ってきて鼻先を近づけてきましたので僕もよしよしと鼻を近づけていったところ、鼻先どうしが引っ付く瞬間にバチバチッときました、静電気。僕もびっくりしましたが猫のほうは相当びびったらしく、直後に猫パンチを5発ほどもらいました。
あれ以来一度も鼻先をくっ付けてきません。
早く記憶から消えてくれることを願うこの頃。
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2019年02月07日

猫の寝床

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2月7日 木曜日 晴れ

掛け布団の一番上に敷いているのが毛布だからか、最近布団の上に乗ってきて寝るようになった猫。寒かろうてと思うあまりに寝返りもうてず、寝起きた頃には身体の節々が痛い。
距離が縮まった感の嬉しさよりも、引き換えになる苦痛のほうが勝る近頃の睡眠事情。


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2019年01月20日

見知らぬ猫

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1月20日 日曜日 雨のち曇り

にゃあごぅにゃごぅと、庭先のほうから猫の鳴く声。
我が家の猫は直ぐさま縁側へと走って行った。その後をついて行ってみれば、縁石の上に見知らぬ猫。僕が傍まで近寄っても逃げるふうでもなく、ウチの猫とガラス戸越しに鼻先をすり寄せていた。家人の話ではこの猫、十日ほど前にも一度来ていたとのこと。青い目とフクフクした顔がなかなか可愛らしい。どこかで飼われてたのか、今も飼われていてこっそり抜け出してきてるのか、もともと野良でパトロール中なのかは知る由もないが、人懐っこそうな雰囲気の猫だった。年末の晩に商店街で悠々と歩くアライグマを見かけたことがあるが、こういう猫たちにとってはさぞや脅威な存在なことだろう。襲われることなく、また時々は顔を見せにきておくれよと思った日曜の午後のこと。


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2018年12月31日

大晦日の晩

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12月31日 月曜日 曇り一時霙

2018年の終わりまであと僅か。
皆さま、どうぞよいお年を。




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2018年12月24日

きよしこの夜

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12月24日 月曜日 晴れ

温め合いっこができない初めての冬。
いつもの破れたオンボロ上着にこの冬も袖を通すと、中に入って寝ていた姿を思い出す。
満月だった土曜日から、少し楕円に近くなった月が昇ってきた東の空にオリオンが瞬いていたジョギングコース。
とうとう吐く息が白くなったクリスマスイブの夜。


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2018年12月07日

マルコ初採用

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12月7日 金曜日 曇り

庭の紅葉の葉っぱが枯れ落ちる頃になって、グッと冷え込んだ。
堤防道の桜の葉もあらかた散って、今はもう冬の装いになっている。
重い腰をあげて走りに出た夜の堤防道。
珍しく今日は風が吹いていた。


株式会社メイワパックス2019年度カレンダーに、我が家の猫をご使用いただきました。



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2018年12月01日

肝を冷やした十二月の始まり

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12月1日 土曜日 晴れ

猫に縁側から庭に脱走されて肝を冷やした十二月の始まり。
僕から見れば脱走という表現になるが、約一年振りの土の感触と草木の匂いはさぞかし彼女にとって懐かしく、新鮮に感じただろう。もともと生後約半年は野生の世界で生き抜いてきたのだから。
しかしながら庭に下りて喜んでいる姿を微笑ましく眺められるわけもなく、どうしたものかと息を呑む。平静を装っていつものように名前を呼んで一歩二歩と近づいてみると、案の定、僕からの距離を保つようにカサコソ離れた。パッと捕まえるのにチャレンジするにはまだ遠い。道路に飛び出されるのはどうしても避けたいと暫く知らんぷりをしてみたが、どうにも此方の気が伝わるのか、ブロック塀に逃げるか道路方面に逃げるかを考えているような素振り。ここで家人を呼べばかえって捕まえ難くなるだろうと助っ人してもらうのは諦め、ゆっくり時間をかけてじりじりじりと手の届きそうな距離まで近づいた。ここで一か八かの尻尾掴み。今までにない程の威嚇のシャーと唸り声を受けながら右の手のひらをガブリとひと咬みされると同時に太腿を暴れる足の爪で引っ掻かれてズボンが裂かれ、両脇を掴めないままに逃げられてしまった。しまったと思ったものの、猫が逃げた方向は予想に反して家の中だった。
約一年の家の暮らしのなかで、外よりも家の中が安全と認識してくれていたのか否かは知る由もないけれども、兎に角ホッとする結果に。
僅か数分足らずのことだったように思うが、ほんとうに長く感じる時間だった。
家に入った後の猫の僕に対する反応が敵対心や恐怖心をもたないかと心配だったが、これも予想に反していつも通り。
外にいる僕と、家の中にいる僕とは別人と思っているのかもしれない。


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2018年11月19日

夜の訪問者

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11月19日 月曜日 曇り時々雨

夜更け、猫が縁側でいつもと違う鳴きかたをしている。
近寄ってレースのカーテンをめくってみると、ガラスの向こうの庭に黒猫の姿。赤い首輪に鈴を付けている。去年の夏だったか、我が家の猫がまだ野良で庭に来ていた時、ちょうど庭の草抜きをしている最中にこの二匹が出会った光景を見て楽描きしたことがあったっけ。時々脱走するのか、はたまた家と外を自由に行き来させてもらってるのか知らないが、久しぶりに庭に来た猫を見かけた気がした月曜日。
それにしても、この黒猫がこの日の晩1度目に来た時にはシャーッと言ったりしていたが、2度目、3度目はただお庭にいるところを黙って見てるだけ。そこにそっと近寄って一緒にガラス越しに眺めると、今まで黙ってたくせにその途端シャーッと言ったりして。
家人へのアピールなのかなんなのか。
猫に尋ねてみたいものである。


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2018年11月15日

1年記念日

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 11月15日 木曜日 曇り時々晴れ

家猫となって今日でちょうど1年目。
撫でるというより触れるのも怖かった1年前の今日から比べてみれば、お互いに随分と馴染めたんじゃなかろうか。兎に角ひと鳴きもせず、シャーしか言わず、手を伸ばせば鋭い爪のパンチが飛んできてたんだから。それが今ではよく鳴き、シャーも言わず、爪も切らしてくれ、撫でるも抱っこも出来るまでになった。
抱っこはどうにも嫌みたいであるが。ときどき、縁側で寝転ぶ姿、フト見る横顔に、春を待たず向こうへ行ってしまったみぃこの顔が重なって見えるこの頃。
自分の跡継ぎを呼びよせていってくれたのかもしれんと思いつつ、この先も元気で過ごしていっておくれと願う。


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2018年10月04日

夜のお誘い

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10月4日 木曜日 曇り時々雨

毎晩のように鳴きながら呼びに来ては廊下の奥まで連れて行き、そこで『撫でろ』の姿勢になる猫。
ゴロゴロと喉を鳴らす音とホロホロと鳥の啼くような音を出して、喜んでいるのかは猫に聞いてみないと知る由もないけれど、心地良い音が静かな晩に小さく響いている。
今日もまた、背中越しに呼びにやってきた猫の後ろを僕(しもべ)のようについて歩く僕がいる。


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2018年09月18日

経過健診

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9月18日 火曜日 晴れ

朝、猫を洗濯ネットに入れて動物病院へ。
患部エリアが広がったことで薬を塗った箇所を舐めているようだと伝え、今日は抗生剤の注射を2本。
本日もよく頑張りました。
これで今日から飲み薬も塗り薬も無し。
ただ、週1で通う度に洗濯ネットに入れていたことで、すっかり警戒されるようになってしまった。
この2週間の間に治ってくれることを願いたい。


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2018年09月10日

経過観察日

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9月10日 月曜日 雨のち晴れ

我が家の猫の皮膚ただれ。
今朝、1週間目の経過観察の診察に行き、塗り薬に変更となる。1日2回、薄く塗ってと処方されたビクタスSMTクリーム。これ、瘡蓋を剥がしてから塗るのか否かを確認し忘れて帰ってきてしまった。気付いた時には既に診察時間終了後だし、おそらく瘡蓋を剥がしてから塗るんだろうなあと思い思い、少し剥がしかけてみたものの、いやいや待てよと躊躇。猫自身は患部を触られてるのに嫌がる様子もなくゴロゴロの音が聞こえてきていたけれども、やっぱり明朝電話してみることにするべし。



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2018年09月07日

経過

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9月7日 金曜日 曇り時々雨

猫の再診察まではあと三日。
粉薬はなんとか毎日服用出来ている今週なれど、掻いて擦って瘡蓋が剥がれるのか、治りかけているように見えた翌朝に改めて見てみたらまた赤くなってジュクジュクな感じ。
薬が効いていたとしても、掻いているとしたら難儀なことだなあ。



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2018年09月03日

再診

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9月3日 月曜日 晴れ

我が家の猫、ワクチン接種の副作用による注射箇所の皮膚ただれが治らず、範囲が広がってきたので動物病院にて再診を受け、1週間分の粉薬を処方してもらって帰宅。粉薬を飲んでくれるか気掛かりであったけれども、チュールに混ぜてみたところ、なんとか今晩分の薬は全て舐めてくれた。明日からの朝晩2回。うまく飲んでくれることと、1週間後の経過観察の時迄にただれが治ってくれることを願うばかり。




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2018年09月02日

出逢った場所と眠る場所

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9月2日 日曜日 晴れ

みぃこが生きていれば、共に暮らして今日で15年目だった。
別れの日がきてから約半年。
今年の記念日は、15年前に出逢ったこの場所に眠る在りし日のみぃこの姿を思い浮かべながら、そこに咲く小さな花畑を眺めていた。
魂はいつもそれぞれの胸の内に居て、此処に在るとは思っていないけれど、懐かしめる場所があるのもいいかなと花を眺めながら思うこの頃。


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