2021年01月28日

思い出とともに

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1月28日 木曜日 薄曇り

節目を終えた日。
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2021年01月09日

今夜の寝場所は

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1月9日 土曜日 晴れ

布団の中に潜り込んでくるようになった猫。嬉しい反面、落ち着く先がよりによって此処とはなあ。
まあそれでも関係的には一歩前進というところなのでしょう。それにしても連日の冷え込みは布団の上から凍みてくるほどで、昨晩はとうとう寝ながら暖房を点けてしまいました。今日も今日とて雪こそ降ってないものの一層の寒さを感じる一日でありました。





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2021年01月01日

新しい年の始まりに

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1月1日 金曜日 晴れ

健やかに穏やかに明るい光の射す年となりますように
本年もどうぞよろしくお願いいたします

数年振りに実家前の土手に上がり、初日の出を見た朝。
陽の光にあれこれと想い巡らせる数分間でありました。



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2020年12月17日

キツネに会った夜

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12月17日 木曜日 晴れ

陽が沈んで空の群青色が濃くなりつつある静かな堤防周回コースに、変わった犬の啼き声が幾度となく響いていた木曜日。
遠くなり近くなりするその声が、不意に直ぐ近くから聞こえてきた。
今時放し飼いの犬がいる筈もないしと思いながらも、もう帰るべしと家へと降る階段に差し掛かったところ、今度は黒い影がフワッと動いて行手の階段に消えました。
急いで階段へと向かうと、これから降りようとする階段の数段先に振り返ってこちらをジッと見つめているキツネの姿がありました。これまでにも幾度となく見かけたことはあったけれど、こんなに至近距離で見たのは初めてで驚いてしまいました。この間、ほんの数秒のことだったと思うけれども、なんとも嬉しい遭遇に今日の記憶として記しておくとしよう。
風は冷たく、オリオンも凍えそうに見える晩のこと。


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2020年11月14日

行列のできるゴミ捨て

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11月14日 土曜日 晴れ

ゴミを捨てるべく市のクリーンセンターへ車で持ち込む。昼前に着いたところ既に60分待ちの札があり、12時で午前の受付が打ち切られ、1時からの再開まで待たねばならんということで、一旦帰っての午後からの受付に出直すかどうかを尋ねられた。到着したのが11時半。待ってる車がセンター内の駐車場に10台。ここまで来て出直すわけにもいかんとその最後尾に着けて待つことにしたものの、3台ほど前に進んだところで時間切れとなって昼休憩に。飲み物の自販機しかないセンターの駐車場で何もすることのない時間を過ごし、午後1時からの再開で1時半にようやく順番がまわってきてゴミ捨てを終えました。センターの門を出る頃には、センターの門内に入りきれない車が長蛇の列に。悩んだけれど出直さないで良かったとつくづく思った土曜日のこと。まだ数回は通わねばならんだろうと思うと先が思いやられる。


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2020年11月01日

猫と箪笥

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10月31日 日曜日 晴れ

奥の部屋のタンスを母屋へと運ぶことになりました。引き出しも抜いて空にしたとはいえ相当な重さなうえに縁側の廊下は狭すぎてタンスが通れる幅にあらず、底に布を敷きながら引っ張っての移動も出来ない為、仕方なく今回も二人掛かりで庭から運ぶことに。
猫が縁側に出てこないようにと座敷の障子戸に取り付けている「くぐり戸」の穴を段ボール箱で塞いでから縁側の硝子戸を開け放し、エンヤコラと庭を通って縁側の上がり框までようやく辿り着いたところで上がり口に目をやると、硝子戸全開の縁側にちょこりんと座って我々を見ている猫の姿あり。気持ちは焦れどもタンスを抱えてるだけに身動きも取れず、とにかくゆっくりタンスを廊下に上げ入れました。その間もジッと我々を眺めているだけで庭に下りる素振りもない様子だったので、猫への無関心を装いながら硝子戸を閉めて事なきを得ました。
ほんまに冷や冷やしたけれど、よくまあ猫も庭に下りんかったものよ。
兎にも角にもあぁ良かったと胸を撫で下ろした晩のこと。



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2020年08月25日

お初

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8月25日 火曜日 晴れ

人間ドックでの初めての胃カメラは、尿道にカメラを入れての検査をされた時に匹敵するほどの辛さで、全身麻酔をチョイスしたというのにほぼ効くこともなく、終始先生と看護師さんの声が聞こえていた。
クリニックでは口元にマスクを充てての全身麻酔はなく、静脈注射での全身麻酔になるので直ぐに寝てしまう人もいれば効かない人もいるんですよとの説明を受け、前者になることを切に願いながら臨んだけれども結果は後者になってしまったということになり、もうやりたくない気持ちが満ち溢れ初体験。
注射での全身麻酔に入る前にする鼻への処置の時点で既にうぅぅとなる。
同じ日に全身麻酔を選ばず通常での胃カメラを鼻からした家内はかなりえずいたということだから、それがなかったところは全身麻酔の恩恵を受けたのかもしれないけれども、もうやりたくないという思いにさせられる検査だなあ。
一日も早くもっと楽な検査方法が出てきて欲しいものである。
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2020年08月05日

2011-2020

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8月5日 水曜日 晴れ

七月が終わると共に、iMacのデスクトップ画面で見ていたインスタグラムが見られなくなり、ついにGoogleMapまでも表示されなくなってしまいました。クライアントのページへもアクセス出来なくなり、検索や買い物も出来なくなってゆく。仕事のソフトは継続して使えても、データを送信したりだとか、結局インターネット環境に頼っているところも多くあるんだったと改めて気づかされるとともに、九年も経てばいくら壊さぬよう大事に使っていてもインターネット環境から見放されることによって使えなくなるということを知らしめられた水曜日。


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2020年08月02日

京都にて

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7月29日 水曜日 曇り一時雨

ロシアでの展覧会を介してお世話になった方と再会するべく、京都へ。
なかなかうまく日程を合わせられなかったけれど、なんとか最終週に会うことが出来ました。待ち時間の合間に少し近況を聞いて、その後30分程度の愉しい時間を過ごせたこと、気持ち程度のことしか出来ないまでも、少しのお礼になっていたならよいのだけれど。
束の間の京都からの帰り道は夏の夕立。
それでもいまだ、終わりゆく七月は梅雨のなかにあり。


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2020年07月22日

自分記念日

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7月22日 水曜日 晴れのち曇り一時小雨

またひとつ、歳を重ねました。
40代後半からは、もう自分が幾つになるのかなんていう興味は失せて、今日も今日で何歳になったのか、この記事を書きながらも分かっていないし知ろうともしていない自分。いやいや、知ろうともしていないというよりも、ただ知りたくない思いが強いだけか。ただ、晩ご飯の食卓にあがった手作り豆腐ハンバーグとおかずが美味しかったことで充分満足な節目の日。
周りの状況も見える景色もハイスピードで変わってゆくなかで、暑い夏がまた巡ってきて過ぎてゆく。
明日もきっと暑かろうて。





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2020年07月18日

iMacの壊れた日

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7月17日 金曜日 雨時々曇り

描いてる最中に突然モニターがモアレのような状態になり、その後グレー一色に。
様子がおかしいと思い、再起動すると起動音のないまま時間をかけて立ち上がったデスクトップ画面。
そこで、進行中の案件のデータだけをそれぞれ外付けハードディスクにバックアップし、再度再起動したところ、緑とグレーの縦ストライプになった画面が現れ、その後グレーの画面になったままハードディスク等が画面に現れることもなくなってしまいました。
ピーラムクリアを試せど改善せず、突然壊れたiMac。
不安定なまま立ち上がった壊れる直前のあの1回の再起動時に進行中の仕事データを移したことと、何かあったときの為にとサブにしておいたもう一台のiMacが使えたことでとりあえず事なきを得られたけれども、芯から青ざめた金曜日となりました。
それでも尚、この一台がいつ壊れるやもしれんと思うとなんとも落ち着かず。



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2020年07月05日

ニイニイゼミの声を聞いた日

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7月5日 日曜日 曇り時々晴れ

ニイニイゼミの声を耳にした郵便局の帰り道。
これまでは七月の始まりを感じていたような気がするのに、今年は五日も過ぎてから七月だと知った。
あれこれやっている筈だが、目の前の光景はあまり変わっていないような気がする。
好きな夏が、なんとなくのまま過ぎていっているような自分風景。
なんのこっちゃ。


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2020年07月04日

雨の風景

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7月4日 土曜日 雨

涼しくて気持ち良かった一昨日と、肌寒い昨日を経て、今日は蒸し暑さの一歩手前というところか。
朝から降り続いている雨が役に立ってない雨樋を溢れさせて、ボタボタと等間隔に滴を地面に落としているのが見えた。
トイから草が生えて花まで咲いているあたり、あちこち土で埋まっているんだろう光景が目に浮かぶ。
あれやってこれやって、それでも殆ど片付いていない気がするところに重ねてトイ掃除と裏の溝掃除もせねばなるまい。
気が付けばもう七月。
この間ニイニイゼミの声を聞いたような気がしたけれど、耳鳴りだったのかしらん。






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2020年06月12日

記憶

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6月12日 金曜日 曇りのち雨

電話からの知らせに言葉が出ず、ただただ先日交わした時の声と顔が思い浮かぶばかりだった6月4日の木曜日、午前11時のこと。
ふわふわと蛍が飛び交う数日が過ぎて、梅雨入りの雨が今日も降っている。


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2020年05月16日

自転車直りて

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5月16日 土曜日 雨

後輪ブレーキまわりが故障していた自転車が直りました。
高校入学時に買ってもらって以来34年間乗り続けてきたママチャリだけに愛着もあり、もの言わぬながらもまたこれから乗り続けられることを有難く思う大事な家族。


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2020年05月15日

定期点検待ちの午後

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5月15日 金曜日 曇り

ひとりポツネンと琵琶湖岸に座って風景を眺めていた、車の定期点検待ちの1時間半。
持ってきたカメラの望遠レンズを比叡山に向けて覗いてみると山中越えをしてゆく車が時折見え、湖上に目をやれば、遠くに琵琶湖大橋と幾艘かの釣り船と波間をゆらゆら漂うオオバンの一群。遊覧船はコロナウィルスの影響で姿はなく、東の方角には住処のある市街地のマンションとホテル群が、平野のなかに突っ立って見えていた。
なにをするでもなく、ただボンヤリ風景を眺めているだけの贅沢な時間を過ごした金曜日。


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2020年04月23日

自転車故障

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4月22日 水曜日 曇り時々晴れ

荷物を出しに郵便局へ行った帰り道、自転車を漕いでいるとペダルから異変を感じると共に後輪からゴロゴロという異音が聞こえてきました。
自転車を停めて調べてみると、荷物を留める為のゴムバンド紐が外れ、後輪に絡んで垂れていたので改めて巻いてくと、最後の留めフックの金具部分がちぎれて無くなっておりました。仕方なくゴムバンドを外して漕ぎ始めると再び異音。もう一回停めて見直してみれば、ちぎれたフックの金具がスポークのあたりに引っかかった状態に。改めて外したことで異音は消えるも、ペダルを漕ぐといつもより重い。どうやらどこか歪んだのではなかろうか。
こんな時に。


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2020年04月22日

夜コース

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4月21日 火曜日 曇り時々晴れ

夜の九時前。
今日はいつもよりも少し早くジョギングに出ました。
オリオンがいつの間にか居なくなり、北斗七星が頭の上で瞬くようになったジョギング道は今も尚、家族以外の不特定多数で集まっている人の姿も多く、今日は少しコースを変更。
帰宅後、テレビでジョギングもウィルスをばらまいている可能性があると言っていると知らされました。『de愛ひろば』だけに出会う人も多いゆえ、今は『de会わないひろば』が必要になってきたなと感じた堤防道。






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2020年04月18日

夜のこと

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4月18日 土曜日 曇り一時雷雨

今夜もキツネを見た、雨上がりのジョギングコース。
静けさと漂う草木の匂いに、澄んだ空気と戻ってきたような自然を身近に感じる夜。



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2020年04月09日

木曜日

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4月9日 木曜日 晴れ

垣根にしている金木犀を頭揃えに剪定。
目の前に見えているいつもと変わらない春の景色と陽射しが、深刻な今の状況を嘘のように思わせる。
ひと汗かいて家に入った昼下がり。


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2020年03月29日

夜の公園広場にて

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3月28日 土曜日 雨一時曇り

雨上がりの誰もいない夜更けの公園広場にキツネが一匹現れて、かつて天井川だったこの河川敷跡の湖のほうから上流のほうへと消えていった。
この町でキツネの姿を見たのはもうかれこれ二十年近く前。環境も町も大きく変貌してしまった今となってはさぞかし住み難くなったろうと思っていただけに、今でも此処まで来ているのかと嬉しく思えた雨の合間の夜の出来事。
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2020年03月14日

今日という日

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3月13日 金曜日 晴れ

今年も庭にアネモネの花が咲きました。
共に暮らした日々と存在を忘れたことはないけれど、その日が何日だったのかということまでは記憶のなかから薄れてゆくなかで、この花が今年も思い出させてくれているかのような晴れた日の、
奇しくも父と同じ、今日という日。



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2020年02月22日

赤い星とジョギング道

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2月21日 金曜日 晴れ

サボりがちなノロノロジョギングに出るべく堤に上がると、走り始めに向かう西空に赤い星がひとつ、一際目立って瞬いていた。
南向きの頭の上にいるオリオンも、この時期ならチカチカと凍えて見える頃なのに今日も温そうにしている。
手袋も耳当ても要らぬほど寒くない冬の夜なんて滅多にないことなんだから毎晩行くべきなのに、なかなか思うように身体が動かせないでいる歯痒い冬。
折り返し場所から暫く走った時、まだ堤の向こう側を走っていた女性があっさりと僕を追い抜いて、一周を走り終える頃には折り返しの頃と同じほどの差をつけられていた。
どんだけ遅いペースなんだろかと、自分で自分の走りを見てみたくなった夜。
それからあの赤い星、なんやろ。

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2020年02月06日

遅い初雪

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2月6日 木曜日 雪のち晴れ

朝起きて、カーテンを開けたら雪景色だった。
ちらちらと降り続けている雪はそれでも牡丹雪にあらずで、案の定、陽が高く昇る頃には溶けて消えていた。
記憶にあるなかで最も遅かったこの冬の初雪と初積雪。



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2020年01月15日

眠気に引きずり込まれる

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1月14日 火曜日 曇りのち雨

身体が重いのか目が重いのか、パソコンを点けたままさっきまで寝ていた夜。
時々目は覚めるものの、どうにもこうにも起きられないまままた眠り、再び薄ぼんやりと目が覚めてはまた眠りの繰り返しで何もしない時間だけが過ぎていってしまいました。
気が付くと、珍しく添い寝している猫のマルコ。
冬はいつも温めあいっこしていたみぃこのことを思い出した晩。



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