2018年12月12日

冬紀行

20181212.jpg

12月12日 水曜日 曇り時々雨

雨が降って、雨が止んで、時折僅かな雲間から陽が射して、その度に何度も虹が出ていた。
防波堤に打ち寄せてはじけてゆく白波と風の冷たさに、遅いながらもいよいよの冬を感じた日。
初めて目にした、走る車の直ぐ真横から煌々たる虹が空に伸びてゆく光景も、写真に撮れなかったまでも圧巻で美しい自然現象を見た記憶としてここに。


posted by ryuuki at 23:59| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

今季初点火

20181114.jpg

11月14日 水曜日 曇り時々晴れ

肌寒さを感じて、とうとうヒーターを点けた。
今日からまた、シュポシュポで灯油を入れて、切れたらまたスタンドまで買いに行っての季節か。
この時だけは、ガスファンヒーターだったらいいのにと思ってしまう晩秋の冷え込み。


posted by ryuuki at 23:57| Comment(2) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

思い思う

20181113.jpg

11月13日 火曜日 曇り

疲れはするも、一先ずはホッとできたのかもしれない。
あとは海と空のように青信号で進んでもらいたいところ。
夜、気になって動物病院へ。
キジバトは一命を取り留めてくれていて、先生の「飛べるようになっても、これからの冬に放すのはどうかと悩んでいる」という言葉に感謝しきり。
この先生に巡り会えてほんとうに良かった。



posted by ryuuki at 23:17| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

あかりと眼疲れと

20181103.jpg

11月3日 土曜日 晴れ

描いていても画面を見続けることが出来ず、一旦寝直したお昼前。そろそろ今の老眼鏡の度数では厳しそうだと感じつつも、上げたら更に見えなくなるのではと思うと怖い。眼鏡をズラせて掛け、しばらく描いては天井に目を逸らせ、また描いては他所に目を逸らせの繰り返し。そのうち目を開けているのが辛くなって長期休憩、そんな一日だった。
街あかりのイベントを夜のウォーキングがてらにと見に出掛けたものの、歩きにくい人混みにウンザリして脇道に逃げて帰った晩。


posted by ryuuki at 23:59| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

海辺にて

20181010.jpg

10月10日 水曜日 曇り時々雨

用事で出掛けた津市の海辺。
合間に寄った阿漕浦の懐かしい風景も様変わりするのか、交通公園が工事中。
その向こうに見える御殿場浜、海の家のあたりも変わりそうな雰囲気に見えた午後。束の間、シャボン玉で息抜きしながら、夏が去ってガランとした海辺の風景を眺めていた。疲れているのか帰りの道中から眠気が募り、帰宅後しばらく眠りこけてしまった。
いかんいかん。


posted by ryuuki at 23:59| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

金木犀の匂いがした夜

20180927.jpg

9月27日 木曜日 曇りのち晴れ

夜の堤防へと向かう小径に、キンモクセイの甘い薫りが漂っていた。
子供の頃の遠足や運動会を思い出すとともに秋を感じる好きな薫りについ足が止まる。
そういや昨日の晩は肌寒さも感じたし、いつの間にやら秋も深まってきたのかもしれん。
今晩は行き詰まった頭の引き出しから新しい発想が降りてこないものかといつものジョギングはやめて歩いてみたけれど、何にも思い浮かばないうちに家の前に着いてしまった。
しょうがなし。また画面と睨めっこしながら考えるかと、もう一度まあるい月を見上げて玄関の戸を閉めた夜。









posted by ryuuki at 23:59| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野焼きの匂いがした晩

20180925.jpg

9月25日 火曜日 晴れ時々曇り

土手に上がると、籾殻の焼けた匂いがした。
何処からの風に運ばれてきたのか知らないけれど、好きなこの匂いにスーッと気持が和らぐ。
静かな夜の、ジョギング道にて。


posted by ryuuki at 23:26| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

踏ん張る夏

20180906.jpg


9月6日 木曜日 晴れ

猛烈な台風が去った後も蒸し暑さは去らなかった。
秋の雲で埋め尽くされそうな空に、かすかに風に乗って聞こえてくるツクツクボウシの声と暑さが踏ん張る夏を感じさせる。

記憶メモ
北海道で震度7の大地震あり。



posted by ryuuki at 23:59| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

昼間の台風

20180904.jpg

9月4日 火曜日 暴風雨

昼間に台風が通過してゆくのはどれくらい振りだろうか。ニュースで最強と言っていただけのことはあって、家が揺れるほどの暴風雨だった。ゴゴゴと音がする度に天井から砂塵が落ちてきて、机の上も、畳の上も、縁側の廊下もジャリジャリに。ガランガラーンという庭先からの音に合羽を着て表に出、風圧で倒れた鉄板、庭道具なんかをさらに風当たりの弱い場所へと移動させたが、幾度となく自分が飛ばされそうになる風が吹き荒れていた午後。雷と暴風にパソコンの電源も落として制作も中断させた。怖がるかと思った猫は、去年の春夏秋と野良で生き抜いただけのことはあってか平然とピアノの上で眠りこけていた。
今は台風の後に降ってきた雨も止んで、何事もなかったかのように静かな夜が過ぎてゆく。


posted by ryuuki at 23:44| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

日帰り丹後

20180828.jpg

8月28日 火曜日 曇り一時雨のち晴れ

丹後まで日帰りドライブ。幸い予報に出ていた雨もお昼頃に少し降っただけですみ、宮津から伊根、袖志、間人、峰山を夕方まで巡る。消えゆく原風景が多いなかにあって、こういう場所がそのまま永く残っていることが羨ましく思えたりもする。広範囲で何処もゆっくりは出来なかったから、また海が青く見える日にもう一度訪れてみたい。
宮津・伊根・新井の棚田(伊根)・蒲入・袖志の棚田・立岩(間人)・碇高原牧場(碇)・間人アイスキャンデー(間人)・お食事処きくのや(峰山)



posted by ryuuki at 23:59| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

台風一過

20180825.jpg

8月25日 土曜日 晴れ

台風が去って、ぱったりと蝉の声が聞こえてこなくなった。
今日の座敷から見える縁側越しの空はあんなにも晴れ渡っているというのに、さぞかし土から出てきたばかりの蝉にとっては名残惜しすぎる夏だったろうなあ。
台風が蝉まで連れ去っていっても、蒸し暑さだけはしっかりと居残ったまま。
今日はこれをするべしと決め、新しく試みようと買っておいた素材を袋から取り出してみたら、これがまた予想以上に使い難く、そこへもってきての蒸し暑さも相まって途中で投げ出してしまった。
とはいえやっぱり勿体ないですから、そこは思うようにいかないながらも無くなるまで作ってみるわけですが。。。
これから新しいものを試すときは、間違いないと思っていても、とりあえず一袋だけにしておかねばなるまい。
そんな夜、思わぬ嬉しい贈りもの。
ありがとうございました。
ご馳走になります。


posted by ryuuki at 23:05| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

蒸し暑さ戻る

20180821.jpg

8月21日 火曜日 晴れ一時雨

台風の影響なのか朝から蒸し蒸しと暑く、我慢ならずにクーラーのスイッチを点けた。スーッと涼しくなったこの部屋の、襖1枚隔てた隣の座敷は湿気で満ち溢れ、トイレに行くべしと縁側に出ただけでムゥッとした空気が押し寄せてくる。すんなりと秋へとは切り替わらず、蒸し暑さを連れて戻ってくる夏の終盤。
なんとか二つのイメージ案が出て、ほんの少し気が休まった。
やらねばならんことがまだまだあり過ぎるくらいあるというのに、思うように動かない駄目な自分がいる。


posted by ryuuki at 23:58| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

お届けの夏

20180812.jpg

8月12日 日曜日 晴れ

絵を届けに京都へ。
何処を巡るというわけでもなかったけれど、なんとかお盆明けまでにお渡し出来てよかった。
またいつかゆっくりと。
ありがとうございました。


posted by ryuuki at 19:08| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

花火の前の琵琶湖と宵の明星

20180807.jpg


8月7日 火曜日 晴れ

今日も夕立のないままに、太陽が落ちていった。猫に留守番してもらい、車で出掛けた琵琶湖花火。
日暮れとともに心地良い風が吹いて、今回は35周年記念だったからか例年よりも見応えのあった45分間。
この夏初めて夏らしさを感じに出掛けた日。
帰宅後、留守番猫にシャーと言われた家人。


posted by ryuuki at 23:41| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

八月

20180801.jpg

8月1日 水曜日 晴れ

空と景色が赤く染まった庭先でヒグラシが鳴いた。
我が家の周辺にはいないに等しいヒグラシ。こんな場所にあっても夏の夕暮れ時に馴染むヒグラシの声に、ほんの少しの涼と日本を感じた八月の始まり。


posted by ryuuki at 23:22| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

らしい梅雨明け

20180711.jpg


7月11日 水曜日 晴れ

もう梅雨明けといってもいいんじゃないのと思っていたら、九日に梅雨明けしていたらしい、ということを二日遅れで知った水曜日。
今日も暑いし、風が全くといってもいいくらい網戸の向こうからも入ってこない。
夕立のあとも蒸し蒸しするだけで涼しくならんではないか。
ただただ暑いだけの夏の始まり。
そして今日がもう七月の中盤とは。
でもまあ、ひとまず急かされるところから一旦逃れられて先がちょっと見えたからして、気持ち的にほんの少しゆとりができた。
と思いたい。


posted by ryuuki at 19:48| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

七月の始まりに

20180701.jpg

7月1日 日曜日 晴れ

蒸し暑さを引きずったまま七月に入った。
モワッとした空気が漂う部屋は今日も相変わらずで、動いてないのに汗が滲む。
風通しの良い裏の勝手口を開け放っておけば涼しい風が入ってくるのは分かっているものの、猫が出ていってしまいそうで開けられず、かといって脱走防止用の網戸を作る時間もない。部屋を閉め切ってエアコンを点けたいと思うも、猫が行き来出来るようにしようと思うと締め切るわけにもいかず、結局冷えた空気がダダ漏れである。猫は猫でエアコンが嫌いなのか、PCのある部屋に留まって寝そべることもないし、このままでは不経済極まりない夏になってしまいそうで恐ろしい。
なんとかせねば。
縁側から見える空は青く、その陽射しの強さが窺い知れた。
五月に草刈りをしたとは思えない庭をトイレへの行き帰りに眺めては、またPCと向き合う七月の始まり。


ラベル:琵琶湖 風景 自然
posted by ryuuki at 22:56| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

週末ハイキング

20180609.jpg

6月10日 日曜日 曇りのち雨

タイミング良く梅雨の晴れ間となった土曜日は、大阪からのお友達とのハイキング。足とスタミナに自信がなくなってきたという声もあり、というか自分もそうなので、今回はゆっくりゆっくりペース。休憩も小刻みにとりながら滝に立ち寄り、えっちらおっちら上って下って縦走道まで辿り着けば、吹く風涼しく気持ちよく。次の休憩ポイントの、見晴らしのいい岩場でご馳走になった冷えたゼリーが渇いた喉と疲れた体に染みこんで、これが今日一番の至福だった。その後も岩場で昼ご飯を食べながらバーナーで淹れてもらったスープを飲み、その後もえっちらおっちら上って下って。ロープ伝いに滑りながら坂を下り、増水で川となった沢を飛び石で渡りながら下りてきた六時間半。
夜の蛍も眺められ、愉しい時間を過ごさせてもらった梅雨の晴れ間の一日。
今日もまた、予報通りに昼過ぎから雨が降っている。
天気運に感謝。
posted by ryuuki at 23:35| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

梅雨の雷雨

2018_0608.jpg

6月8日 金曜日 曇りのち雨一時雷

夕方、ゴロゴロッと雷が鳴ったと思ったらPCの電源が落ちた。
蛍光灯は一時的にパッと消えてすぐに再点灯。
大きい停電ではなかったとはいえ、今のでハードディスクやファイルデータが壊れなかったかと、過去の苦い経験が脳裏をよぎって不安になる。再起動したところ異常はないように見受けられたので一先ずホッとしつつも、仕方がないので暫くはMacの立ち上げはせず、猫と縁側から時折ピカピカッとフラッシュのように明るくなる空を眺めながらゴロゴロ雷鳴を聞いていた午後六時。
屋根を激しく叩く雨音が居間まで届いていた午後七時。
ようやく雨音が静かになった午後十時。
蒸し暑さが少し治まって、少しだけひんやりとした空気。
明日の足下、大きな影響がありませんように。



posted by ryuuki at 22:03| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

童心にかえる時間

20180522.jpg

5月22日 火曜日 晴れ

古くからのお友達を迎えて、ほんとうに幾年月ぶりのゆっくりした時間を過ごしました。
また会える日を楽しみにしつつ。
楽しい一日をありがとうございました。


posted by ryuuki at 17:12| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

春の日に

20180405.jpg

4月7日 土曜日 曇り

初夏のような気温上昇の数日間が続き、このまま暖かくなるかと思いきや、今朝からまたグッと寒くなった週末の土曜日。
三寒四温、いつまで続くのやら。
土筆を採って、この春も食卓に料理となってあがってきている春の日。


posted by ryuuki at 15:55| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

飛沫氷

2018_0127.jpg

1月26日 金曜日 晴れ時々雪

琵琶湖岸に飛沫氷が出来ていると知り、森ビトを連れていったものの、車から降りて岸まで歩きながら手袋をとったなら、数分も保たないうちに手と顔がヒリヒリジンジン痛み出し、ゆっくり森ビトをセットしながらあれこれ撮って、、、なんて余裕などありませんでした。
飛沫に濡れて、手の感覚消えてで直ぐに諦め、それでも折角来たのだからと、ちょびっと撮って帰った金曜の午後。


posted by ryuuki at 00:00| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

庭にて

20171217.jpg

12月17日 日曜日 晴れ

本日は、ほんの数時間ながら庭の木々の枝を伐って、枯れかけの雑草を抜きました。
来年の花や実が沢山なるようにと、それぞれの木を見て回るものの、果樹や植木の剪定は何処を伐ればいいのか分からずで思い切れません。
今日は剪定するのが目的と意気込んだのに、ほぼ雑草を抜いただけに終わってしまいました。
それでも、ちょっとしか作業できてないのに結構な量の枝と草の山。
昔のように野焼き出来ないのが残念です。
作業しているときは温まっているカラダも、部屋に戻っての描く作業になると冷えるばかり。
すっかり手足足先も冷え切りました。



posted by ryuuki at 18:07| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

夏休み

20170816.jpg

8月16日 水曜日 曇り

絵描き友だちの酒井ひさおさんに会いに、丹波へ。
周辺をドライブ案内してもらった後、畑、田圃、栗園を見せてもらって、採れたて夏野菜までいただいた夏の一日休日。
いい息抜きができました。
ひさおさん、ありがとう。

また次回。


ラベル:休日
posted by ryuuki at 13:43| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

一日だけの旅先で



7月6日 木曜日 晴れ

雨が上がってキツイ陽射しと暑さが戻ってきた。
昨日は雨で一日姿を見せなかった外猫が、朝からやってきていた庭先。
映像は、台風前に出掛けた森で耳にしたハルゼミの声。
普段聞かれない蝉の声に、車を停めて映像で録ってみました。
姿も見たことがないだけに、想像が膨らむひととき。


ラベル:ハルゼミ
posted by ryuuki at 12:07| Comment(0) | 日々/風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする